【iPhone】「True Tone」について知ろう(Part1:ディスプレイ編)

日常的にiPhoneを使っている人でも、あまり知らないような機能があります。

その名も「True Tone」という機能です。

具体的にどんな働きをしてくれるのかというところですが、主に2つの役割を担っています。

今回は、そのうちの1つである「ディスプレイ関連」の機能を紹介します。
 

ディスプレイ関連の機能

まず、この機能がない機種の画面の見え方が以下の通りです。

・暖色系の照明の下で操作するとき(色温度が高い時)→画面に黄色味が強く出る

・寒色系の照明の下で操作するとき(色温度が低い)→画像が青色味が強く出る




これが、「True Tone」を備えたiPhoneの場合は、

どんな照明の下でも、白く見えるように調整してくれるのです!

これのおかげで、どこにいても同じような色合いで画面を見る事ができます。



因みに、機能のオン/オフは、

『設定』→「画面表示と明るさ」と操作し、「True Tone」スイッチを押す、

またはコントロールセンターから太陽ボタンの長押しすることで「True Tone」ボタンが表示されるので、そこで操作が可能です。





次の記事は、もう1つの主要な役割「カメラ関連の機能」を紹介します!

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